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正しいネット証券の選び方

ネット証券の選び方

日本国内でインターネット取引が始まってから15年経ちました。インターネットの急速な普及やFXの人気を受け、多くのネット証券が生まれました。そうした背景から各社は独自のサービスや手数料の値下げを用い、業界での生き残りを目指しています。利用者の選択肢は広まったものの、証券会社選びに苦労することとなりました。特に株取引初心者は証券口座開設をするまででつまずいてしまうケースが多いようです。ネット証券会社はそれぞれに特徴があるため、一概におすすめできませんが、選ぶポイントをいくつか決めれば、割と簡単に候補を絞れます。ここで証券会社を比較して、自分にぴったり合うネット証券を見つけてください。


ネット証券選びの3つのポイント

サービスで選ぶ
動画で取引方法やツールの操作方法を説明したり、お客様向けの無料セミナーを開催するなど各社ともに独自のサービスを充実させています。初心者向けのサービスが充実しているところはその他サポート面でも期待できるため、選ぶときの大きなポイントになります。
ツールで選ぶ
自分に合ったトレードツールを使いこなすことがネット取引を有利に進めるポイントです。ネット証券会社ごとに複数のツールが用意されていますが、ネットや投資初心者の方はシンプルでわかりやすいツールを提供しているネット証券を選んだ方がよいでしょう。
手数料で選ぶ
ネット取引では、売買するごとに一定の取引手数料がかかります。実際の利益は手数料を差し引いた分ですので、効率良く利益をあげるためには、できるだけ取引手数料が安いところを選ぶことも大事です。

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掲載しているネット証券会社

カブドットコム証券
カブドットコム証券 「顧客投資成績重視」
三菱UFJフィナンシャル・グループの「カブドットコム証券」は100億円未満なら即日出金可。会社の信頼性だけでなく取引システムが自社開発であることも安心です。トレードツール以外でもwebサイトからログインしてネット取引をする投資家も多くwebチャートでの分析ツールの品揃えはピカイチ。逆指値、±指値、W指値など多彩な発注機能が魅力的です。
マネックス証券
マネックス証券 「生活に欠かせないもっともベーシックなサービスについて、自分たちで最良のものを作る。」
海外証券会社の買収し、米国株を取扱いを始めるなど積極的な経営している「マネックス証券」。ツール・投資情報・スマートフォンのアプリで上位。メルマガも好評でありスマートフォンやiPad向けのアプリが個人投資家に支持されているようです。スマートフォンでの取引がメインの方はマネックス証券がおすすめです。
松井証券
松井証券 「顧客中心主義」
ネット証券の中で最も老舗の「松井証券」。株式投資に特化したシンプルなサイトやその経営姿勢が多くの投資家に支持されています。信用取引がメインな方や個別株中心の方にはシンプルで利便性の高い松井証券が向いているのではないでしょうか。
SBI証券
SBI証券 「顧客中心主義」
「SBI証券」は証券口座開設数1位。昼間忙しい人向けに夜間も取引できるPTS市場を提供。取扱い商品、投資ツールや投資情報なども豊富にあり、SBI住信ネット銀行との連携も便利。また、ネット証券でありながら店舗展開もしています。
楽天証券
楽天証券 「日本の投資家を元気にする」
トレーディングツールに強い証券会社は「楽天証券」です。多くの投資家(特にデイトレーダー)に人気のマーケットスピード(取引ツール)を提供しています。スマートフォンやiPad向けのツール提供も積極的で新しいものに目がない人は楽天証券が良いかもしれません。楽天グループの独自のポイントプログラムで取引するたびにどんどんポイントをためることができるのも魅力です。